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サンファーム NEWS

サンファームNEWS

【プレスリリース】

2008 年 10 月 7 日
サンファーム株式会社


サンファーム株式会社、地産地消をテーマとした
地域農産物流通モデル事業を開始


青果の卸売事業を展開するサンファーム株式会社(代表取締役:鈴木和巳、 本社:大阪市西区、http://www.3-farm.com/ 、以下「サンファーム」)は、地域農産物流通モデル事業を 2008 年 10 月 4 日より開始しました。

フードマイレージ(食料の[=food] 輸送距離[=mileage]、基本的には「食料品は生産地と消費地が近いことが望ましい」という考え方に基づく)が叫ばれる中、「地産地消」の概念は、より一層消費者に根付いてきました。
また、輸入食品への懸念の声も高まり、国産野菜を積極的に購入する傾向もみられ、生産者の顔の見える農産物が求められるようになりました。
更に、昨今の消費者の農産物に対する嗜好変化を背景に、消費者への直接マーケティング及び新流通形態が活発化するなど厳しい競争が展開されつつあります。

このような状況の中で、サンファームは消費者への農産物直接販売と効率的な流通の仕組みを構築することで、消費者に喜ばれる地域密着型の事業展開と、農産 物生産者の方々がより多くの利益を自ら上げることができる経営支援を目指し、「店舗及び野菜市活用による地域農産物流通モデル構築」のために財団法人 食 品流通構造改善促進機構(以下「食流機構」)に補助金交付申請を致しました。
その結果平成20年7月29日付けで補助金交付決定通知が弊社宛になされました。

【当申請事業目的概要】
1.地域の生産者と提携し、土作りを重視した栽培によって、本来の味を持った農産物の生産を委託する。生産計画に基づき、付加価値の高い、安心・安全で高品質の農産物を確保する。

2.地域にて集客の見込める温泉浴場に店舗及び野菜市のためのスペースを確保して、年間を通して安定的に販売ができる体制をつくる。

3.地域の生産者から農産物を集荷し、同じ地域で集客の見込める販売スペースまで配送して販売する。地域内で農産物を高鮮度のまま効率的に流通することができるようになるので、農産物の品質維持と供給コストの削減とが可能となる。

4.地域流通モデルの構築を図ることが、農産物生産地及びその近隣の中小消費地を包括して地域活性化に貢献することになる。

5.事業開始日
2008 年 10 月 4 日(土)

6.サービスの詳細
http://www.cateana.net





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